コレクション: MITSUKI

STORY

3つ脚から拡がる木との生活

すっと伸びた3つの脚が特徴の"MITSUKI"(ミツキ)。
"3"という要素は、祝い(縁起のよい)の場面、ことわざ、節目など、様々なシーンで使われています。
また点も線も3つで初めて形状化することなど、安定をもたらす要素であり、木は3つで森という字にもなります。
この私たちの文化・生活の中で関係が深い要素と、ミニマルで安定感のあるカタチをした"MITSUKI"は、ふとしたシーンや、余白の時間に寄り添い、木との生活をつなぐインテリアです。

コーヒーで一息入れる時、好きな本を読むとき、趣味を飾る場所、仲間と談笑する場所、テラスで和む時間、「木と親密に」 「生活の中にたくさんの木(森)を」という意味と、形状の安定性をもたらす「3」、そして基本の3つ脚の特徴から"MITSUKI"という名前が生まれました。